けん引クリップ

特性・特長

S-O clip®(けん引クリップ)

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の視野確保と手技時間短縮を目指して

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けん引クリップ

特長

  • ゼオクリップ®の技術を踏襲した簡便な操作で、粘膜の把持が可能となります。
  • バネ効果によって病変を継続的にけん引する事により、剥離面の視野確保が容易になります。
  • 常に病変がけん引されているため潜り込み操作が軽減され、安全かつ短時間でのESDの施行が期待できます。

使用方法

  1. 使用方法1
    必要に応じて病変真対側の粘膜壁にマーキング後、病変周囲を切開し、粘膜端のけん引したい部位にS-O clip®を装着する。
  2. 使用方法2
    通常のクリップを挿入しループ部に掛け、1回転程度クリップを回転させる。
  3. 使用方法3
    S-O clip®をけん引して、病変真対側やや肛門側の粘膜壁に装着する。
  4. 使用方法4
    病変切除後にループ部をゼオクリップ®装置のハネ部でカットして病変を回収する。

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