IABPバルーン MEISHU®

特性・特長

IABPバルーン MEISHU®

胸腹部大動脈の造影CTを施した患者を対象に左鎖骨下から腎動脈までの距離、下行大動脈・横隔膜下大動脈・腹部大動脈(腎動脈下)の内径をそれぞれの CT画像で測定を行ったところ、腎動脈下で血管径が細くなる傾向があり、約3割に石灰化や内膜肥厚が観られた事から、石灰化病変との接触を避けるバルーンサイズに設計しました。

IABPバルーン MEISHU 7F
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IABPバルーン MEISHU 6F
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IABPバルーン MEISHU<sup>®</sup>

測定部位

測定部位

7F市場、最短のバルーン長、最大のバルーン径

MEISHU®は従来品に比べバルーンが短いため、石灰化病変を避けて留置することが可能となり、バルーンリーク発生の低減と、バルーン径が太くなったことによる補助効果の増大が期待できます。

7F市場、最短のバルーン長、最大のバルーン径

適応身長

大動脈造影を行った症例から、腎臓脈を閉塞させず、より大きなバルーン容量が使用できる適応身長を割り出しました。

※適応身長は目安となります。患者の診断により、医師の判断により容量を選択してください。

適応身長

補助効果の向上

MEISHU®はバルーンが太く短くなったことにより、今までよりも心臓近い場所でパンピングすることが可能となり、同じ容量でも従来品よりも高い補助効果が期待できます。また、バルーン長が短くなったことにより、新たに40mLが加わり、1サイズ上の容量を選択できるようになりました。

補助効果の向上

耐久性能の向上

MEISHU®は成形方法を変更したことにより、従来品よりもバルーン膜がしなやかに、そして耐摩擦性能がアップしました。

耐久性能の向上

仕様

IABPバルーン MEISHU<sup>®</sup> 7F仕様
IABPバルーン MEISHU<sup>®</sup> 6F仕様

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