ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE®

特性・特長

ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE®

バイポーラスネアの長所を生かし、短所を解決したバイポーラスネア
それが、ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE®です。ポリペクトミーにおける重篤な合併症は、穿孔と出血です。ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE®は、素早くジュール熱が発生し、ゆっくりと切断できる機能及び機構を採用することで、十分な凝固効果を得られる可能性を大幅に向上しました。

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ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE<sup>®</sup>

ラインナップの充実したスネア形状

標準型、六角型、ソフトタイプ標準型、ソフトタイプ六角型、極小型、小型、先端針付型、オーバル型の8種類。手技、症例に合わせてお選びいただけます。

ラインナップの充実したスネア形状

ワイヤ電極を従来の二極構造から一極構造にし、対極をシース先端に設けたバイポーラシステム

従来型でまれに見られる「切れ残り」「片切れ」現象をなくし、均一できれいな焼灼が得られ、出血の危険性を軽減しました。ゼオン独自の技術によりワイヤをコーティングすることで、ワイヤ電極側のみに組織切断に必要なジュール熱を発生することが可能です。

バイポーラシステム

シース内に設けられたチューブによる絶縁構造

従来型バイポーラスネアの絶縁は、先端セラミックチップと、アウターシース内のインナーシースにより絶縁していましたが、新システムではシース内のインナーチューブのみで絶縁されています。
この構造により、スネア形状に左右されることなく両電極の絶縁を保つことが可能です。

シース内に設けられたチューブによる絶縁構造

完全一体型のディスポーザブルタイプ

  • EOG滅菌済なので開封後直ちに使用できます。
  • 現場の作業を軽減し、症例の進捗状況に応じて迅速に対応することが可能です。
完全一体型のディスポーザブルタイプ

広く認められたバイポーラスネアの安全性

  • 穿孔の危険性は少ない。
  • ポリープ周辺組織への熱損傷が少ない。
  • ポリープ先端が消化管壁に接触していても熱傷が生じ難い。
  • 対極板が不要のため、患者、医師の熱傷の危険性が少ない。
  • ディスポーザブルで再使用できないため感染症の危険性が少ない。

仕様

ゼメックスバイポーラスネアS DRAGONARE<sup>®</sup>仕様

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