IABP コンソール ZUIRYU®

特性・特長

IABP コンソール ZUIRYU®

様々な機器が稼働する医療現場では機器の状態、判断を即座に求められるため、簡便に操作できなければなりません。ZUIRYU®は臨床現場の声を基に設計しました。

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IABP コンソール ZUIRYU<sup>®</sup>

駆動性能向上

カテーテルの細径化に対応する駆動性能の向上
自社従来の装置と比較して駆動応答性能が約20%向上しました。
駆動性能向上

オート運転機能

心電図信号(Rトリガ点)、血圧信号(APトリガ点)、ディクロティック・ノッチ(Dノッチ)を検出するソフトウエア搭載。
これらの情報を組み合わせる事によりバルーンの拡張/収縮位置を決定し、オート運転を可能としました。

オート運転機能

視認性能

モニタ上部の大型の状態ランプは、警報・警告・注意アラーム、同期信号に合わせて点滅・点灯し、様々な角度から駆動状態を監視できます。

視認性能

駆動データ管理

定時データ(10分毎に4秒間、波形と駆動条件を記録)と、アラームデータを記録します。

駆動データ管理

操作性能

モニタ部はタッチパネル液晶画面とスイッチパネルに分かれています。バルーン駆動に関する操作・設定はスイッチパネル側、状態及び表示に関する操作・設定はタッチパネル側に集約をすることにより、駆動時の波形を隠さず駆動状態を確認しながら設定することができます。

仕様

IABP コンソール ZUIRYU<sup>®</sup>仕様

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