採用情報

信念を持って仕事に
ベストを尽くす、
先生や患者さんから信頼され
心地よい充実感があります。

西日本消化器営業グループ
S.T.氏

入社のきっかけ、動機を教えてください。

父親が医療関係の仕事をしている関係で、若いときから「将来は医療に携わりたい」という気持ちがありました。そんなことから医療機器のディーラーで仕事をはじめましたが、いずれはメーカーに行きたいという思いがありました。それは当時、病院の先生から「こんな製品を作ってほしい」という声をよく耳にしましたが、当然ディーラーで製品をつくることはできません。仕事の限界を感じメーカーで仕事をしたいと思ったわけです。そして仕事のお付き合いからゼオンメディカル社員の先輩と出会い、会社の話を聞いてるうちに興味が湧き、入社することになりました。

現在の仕事内容について教えてください。

説明する社員6

現在、消化器系製品の営業としては関西地区を担当し広範囲に活動しています。病院の先生方に直接お会いして各種製品のセールスを行ったり、製品が使用される疾病に関する情報をいただいたり、最新の治療技術などを教えていただくこともあります。また、くまなく製品をお届けできるようディーラーの方々を訪問し、製品の情報を提供する一方、現場でのフィードバック結果をいただくなどの情報交換を行っています。営業職は、製品を理解して単に販売するだけではありません。治療の目的に合った製品をお届けするために、病気のことや治療現場の実態を理解する必要があるなど、幅広い知識が要求されます。

仕事の魅力、やりがいを感じるときは?

いちばん「やりがい」を実感できるのは、やはり病院の医師や看護士さんに「喜んでいただけたとき」です。病院に直接足を運んで製品の使い方をサポートして感謝されたり、また先生から製品のアイデアをいただいて、それを実際に製品にできた時は大きな喜びを感じます。製品のこと、病気のこと、医療現場のことなど幅広い知識が必要でいろいろ苦労もありますが、感謝されることも多いのでやりがいのある仕事です。

電話をする社員6

仕事を進めるうえで心がけていることは?

私が常に心がけていることは、「患者さんにとって何がベストか」です。営業職ですから自社の製品を売る事が一番大切なことです。しかし患者さんの病状によっては、他社製品も含めいろいろな選択肢が考えられるケースもあります。そんな時、決して無理なセールスはしません。それが結果的に患者さんにとって良いことでもあり、病院の先生や看護士さんからの信頼に繋がると思っています。皆さんからの「信頼があってこそ」の仕事です。

ゼオンメディカルの魅力を教えてください。

笑顔の社員6

ゼオンメディカルは、日本国内に工場も研究所もある数少ない医療機器メーカーです。先生の声を直接聞いて製品にできたり、研究所に先生にお越しいただき一緒に製品の開発を進めたり、外資系の会社ではできないことができます。また研究、開発、生産、販売といった各部門にスペシャリストがいるため、専門知識がなく入社しても心配がありません。先輩達が必要なことをやさしく教えてくれます。何でも相談できる、自分の意見が言える、誰もが活躍できる会社です。

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