採用情報

医療に貢献する
新製品を世に送り出す、
国の承認を取得するこの仕事には
成し遂げた満足感があります。

薬事部 薬事グループ長
Y.N.氏

入社のきっかけ、動機を教えてください。

もともと科学、サイエンスに興味があり研究者になりたいという思いがありました。そして医学はさまざまなことを幅広く研究できるのではないか、と考えていたのです。大学の医学部で研究員としてスタートし、別の大学に移って医学の研究を続けていました。その後、医薬品を扱うバイオベンチャーに入社し、そこで医療機器を扱う機会があり「医薬品より医療機器の方がおもしろそうだ」と思ったわけです。そして「メーカーに入ってモノを作ってみたい」という気持ちになりました。医療機器の場合、常に人が介在していて、開発、改良、開発と、どんどん進化させてカタチになります。発想が幅広く、アイデアをいろいろと活かして、薬ではできないことが実現できたりする、とても興味深い世界です。

現在の仕事内容について教えてください。

説明する社員3

開発した医療機器を販売するには、国の承認が必要になります。その承認を取得することが私の仕事です。具体的には、製品の効果、安全性、使い方などについて、研究所、工場などの各部署から資料を集めて整理し、承認に必要な書類を作っていきます。つまり製品として世に送り出すための総仕上げを行っているわけです。いつも製品に向き合って考えることは「この製品をどのようなストーリーで説明するか」です。もちろん詳しいほど良いわけですが、あくまでメーカーとして、コンパクトに早く書類を作成しなければなりません。ロジカルに作ることが大切なポイントと考えています。

仕事の魅力、やりがいを感じるときは?

製品を見ながら説明するのが一番わかりやすいでしょう。しかし承認にあたっては、あくまでも文章でわかりやすく正確に説明する必要があり苦労します。ただその苦労が実り、承認を取得できたときは、成し遂げた満足感があります。この仕事は、細かい資料のすべてに目を通すことができ、製品が総括的に見えてくるおもしろさがあります。と同時に、製品としてはまだスタートしてないわけですが、世に出て行く製品の未来が見えてくる楽しさもこの仕事の魅力です。

仕事を進めるうえで心がけていることは?

私たちの仕事は、各部署から資料を預かって、はじめて仕事がスタートします。つまり自分では仕事を生み出すことはできないのです。そのため各部署とは、密に連絡をとるように心がけています。時には、まだ開発段階で病院の先生にインタビューすることがありますが、開発スタッフと一緒に同行して話しをし、共に考えを進めることもあります。また開発部門へ業界の動向などを情報提供することも大切な業務です。

説明する社員3

ゼオンメディカルの魅力を教えてください。

腕組をする社員3

社員が200人程度で、営業、研究所、工場と各部署のひとり一人の顔がわかる、ちょうどいい規模の会社です。ですから「この人は、この仕事の担当」とわかるので、部署を超えた仕事でも、とても働きやすいといえます。そして自分の仕事が「会社でどのように機能しているか」が実感できると同時に、会社全体の動きも見えてきます。部署に関係なくいろいろな人とスムーズにコミュニケーションできる、アットホームな雰囲気がある会社です。

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