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病気と治療法について
胃 十二指腸疾患
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胃がんとは
胃は袋状になった臓器で、食べ物がこの中に入っているうちに消化され、粉々になって腸に押し出されます。壁の構造は、一番内腔面は粘膜と呼ばれる部分が覆っていて、順に粘膜筋板、粘膜下層、固有筋層があり、最外層は漿膜で包まれています。がんは粘膜から外側に進んでいきますが、粘膜から粘膜下層までにとどまっているものを早期がんといいます。

早期がんには自覚症状がないことが多いといわれていますが、上腹部痛、上腹部不快感、腹部膨満感、げっぷ、胸焼け、食欲不振などの症状を認めることがあります。こうした症状は胃炎や良性の潰瘍の症状によく似ていますが、胃がんの場合は症状がいつの間にか良くなるということはなく、長期間続くのが特徴です。

診断にはバリウムを飲んでX線検査をする方法や、ファイバースコープを口に入れて胃の中を調べる内視鏡検査などが用いられます。内視鏡検査では胃の中をくまなく調べることができ、しかも病気を発見した時、その一部を採取して組織診という検査を行うことができ、正確な診断を下すことができます。

胃がんの治療法は、胃がんを含めた必要、十分な範囲の胃およびリンパ節を切除する外科的切除(手術)が一般的です。早期胃がんの場合、開腹手術をせずに内視鏡を使って治療することも可能です。

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