ゼオンメディカル
MAIN MENU
学会情報
企業情報
プライバシーポリシー
プレスリリース
採用情報
お問い合わせ
アクセス
ケースレポート
ホーム
サイトマップ
サイトご利用上の注意
日本語 English
Powered by Accela BizSearch
ホーム 病気と治療法について
病気と治療法について
虚血性心疾患 (=冠動脈疾患)
戻る
不整脈
心臓が規則正しく収縮と拡張を繰り返すのは、心臓に刺激伝導系という構造が備わっているからです。心房に洞結節と呼ばれる特殊な部分があります。規則正しい電気的な刺激が洞結節で発生します。その刺激は心房全体に伝わり心房を収縮させます。心房と心室の間には房室結節と呼ばれる特殊な部分があります。心房に伝わった電気的な刺激は房室結節に伝わりそこから心室へさらに伝わっていきます。洞結節から出る規則的な刺激が心臓全体のリズムを決めています。この刺激伝導系というシステムに異常が生じると不整脈が発生します。

不整脈には大きく分けると脈拍数が速くなる頻脈性のものと、逆に遅くなる徐脈性のものがあります。検査としては、1)心電図、胸部X線写真、血液検査等といった一般検査 2)ホルター心電図といった長時間心電図監視 3)運動負荷心電図 4)心臓超音波検査 5)心臓電気生理検査といったものがあります。

治療ですが、患者さんの症状によって薬物療法や刺激伝導系のシステムの一部をカテーテルで焼き切り異常な興奮がおこらないようにするカテーテル焼灼術、また一定のリズムを発生するリードを心臓内に留置するといったペースメーカー埋め込み術といった治療があります。
戻る
Copyright (c) ZEON MEDICAL INC.All rights Reserved.